シュガーリングってどのように行うの?

シュガーペースト

 

シュガーリングには、2つの方法があります。


シュガーリングには、「手によって行うシュガーリング」と、「スパチュラとストリップ(専用ペーパー)によって行うシュガーリング」の2通りがあります。

 

それぞれに「ハンドテクニック」「ストリップテクニック」と呼ばれ、一般社団法人日本シュガーリング協会 では技術者育成が行われています。

 

どちらも、「シュガーペーストによる脱毛」= 「シュガーリング」です。

 

欧米諸国では、現在「ハンドテクニック」が主流で、「ハンドテクニック」こそが新しいシュガーリングであるかのように見えますが、実は「ストリップシュガーリング 」も立派なシュガーリングの一つです。

 

「紙を使っているから、シュガーリングではない?!」というわけではないのです。

 

「ストリップテクニック」は、長さの出やすい私たち東洋人のアンダーヘアを、施術前にトリムしないで仕上げることができる大切なテクニックです。

 

「ハンドテクニック」は、主にヘアが短い時に適しています。

 

欧米では、アンダーヘアのお手入れ習慣が根付いているので、「ハンドテクニック」のみで仕上げることができるケースが多いのです。

 

また、万が一ヘアが長い時には、バリカンやハサミで短くしてからハンドテクニックシュガーリングが行われ、法律上の問題もありません。

 

ここ日本では、多くの女性はブラジリアンシュガーリングが初めてだったり、期間が空いてしまったりして、ヘアが伸びているケースが多いのです。

 

そのために、技術者が「ストリップテクニック」を習得していなければ、トリムをする必要が出てきてしまいます。

 

ところが、日本では法律上、厚労省の発行する免許を持たないシュガーリストは、バリカンやハサミでのトリムは許可されません。

 

海外で行われているシュガーリングとは、場合によってはちょっと異なる工夫が必要であるのが、ここ日本で行われるシュガーリングなのです。

 

これからシュガーリングを体験したみたい!というあなたには、シュガーリングにはさまざまな方法があることを知っていただけたら嬉しいです。

 

 

Posted by MORENA

 

 

 

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