ハンドクラフトであるシュガーリング

ボディシュガーリング膝下の画像

 

シュガーリングはお砂糖・レモン・水を煮詰めたペーストだけを使用した「手仕事の脱毛」です。


シュガーリングはとても奥が深い脱毛メソッドです。
キャンディを想像すると分かるように、シュガーリングに使用するシュガーペーストは、気温や体温の差によって固くなったり溶けてべたっとなったりします。
固すぎると伸ばしづらく、溶けるとくっつく性質となりお肌に負担がかかってしまいます。
そこでシュガーリング技術者(シュガーリストと呼んでいます)は、お肌にくっつかずに伸ばしやすい、絶妙なテクスチャーへと調整します。四季によって気温の差がある日本では特にこの調節が難しいのです。
そして、手を使ったり、ヘラを使ったり、塗布する方向も変化させ、長い・短い・細い・・・様々な状態にシュガーペーストのみで対応していくのがシュガーリングです。

 

翻って、様々な異なる性質のワックスを、お客様の状態に合わせて使い分けるのがワックス脱毛です。

ワックスには大きく分けて2通りあり、粘着性にくっつけて除去するタイプと、キャンドルと同じ固形状のワックスを溶かして塗布し固めて除去するタイプ。
お客様の状態により、適切なワックスを選択し正しく使用すれば、ある程度誰でも同じような結果が出せるのがワックス脱毛です。
手が結果を生み出すというより、プロダクトによるところが大きいです。

 

日本では、2008年のsex and the city をきっかけに、ワックスを使用する「ブラジリアンワックス」が流行しました。
アンダーヘアのお手入れが一般的ではなかった日本では、とてもインパクトが大きい美容として、多くの女性がアンダーヘアのお手入れを始めるようになりました。
ブラジリアンワックス・アンダーヘアのお手入れが一般的になった今、お肌への優しさ、素材の安全性、サロンや技術にもっとこだわって、大切なアンダーのお手入れをしたいという方におすすめなのが「シュガーリング」です。
ぜひ日本人の状態にしっかりと対応できる技能を習得している、 一般社団法人日本シュガーリング協会  認定シュガーリストのサロンで、ハンドクラフトであるシュガーリング を体験してみてくださいね。
きっともう、ブラジリアンワックスには戻れません!

 

 

Posted by MORENA

 

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